2014年12月7日日曜日

東京千秋楽‼︎

昨日は、ルードウィヒ・B東京公演最終日、千秋楽でした‼︎

これで東京16公演、キャスト、スタッフ、ミュージシャン一丸になって走り抜きました。

秋に体調を大きく崩し、不安もあったのですが、ここまで来れて、まずは一呼吸。

我らが若き座長、ルードウィヒ役の橋本さん。稽古の時から、周りを気遣って下さり、主演という大役のプレッシャーの中、本当に見事な演技で、僕も、橋本さんの演技を受けて、一種のトランス状態と言うか、神経を研ぎ澄まして臨みました。

映画やドラマ音楽のレコーディングと違い、全てが生。
尺やセリフに合わせて、聴きながら演奏する難しさ。しかもどクラシックのベートーヴェンを(笑)

毎日が禿げそうな程、スリリングでした(笑)

本当に素敵なカンパニーで、現場の雰囲気がとても良く、橋本さん、河合さんのお人柄から自然と笑顔の絶えないチームです。

デライトクインテットメンバーも僕も、すっかりA.B.C-Zファンです‼︎
メンバー皆で、彼らのコンサートに行きたいと話してますので、参戦楽しみにしてます(*^^*)


里見浩太朗さん、浅野温子さんの役柄そのまま、現場では、本当の両親の様な、優しさにも触れ、楽屋では、姜暢雄さんが、周りを気遣い、笑いを提供し続けて下さり、毎日お腹痛くなりそうです(笑)


そして個人的に知念里奈さんは、自分の青春時代の方で、ドラマも歌も大好きでした。
今回、知念さんの素敵な歌声に月光ソナタなど2曲、弾かせて頂いていますが、内心、うわぁ〜知念さんの声と一緒にピアノ弾いてる、俺Σ(゚д゚lll)となります(笑)

まだ、大阪7公演が控えてますが、
体調に留意し、元気に、バンマスとしても、ピアニストとしても、やり切りたいです‼︎

昨日は、音楽監督の千住明先生がカーテンコール後、舞台袖でアツく、ガッチリと握手してくださり、ホッとしました。
何を求められているか、試行錯誤しながら臨んだ毎日だったので、ちょっと泣きそうでした…

公演後、キャストスタッフでの打上げ後、千住先生がミュージシャンチームを労い、美味しい中華に御誘い頂きました。



貴重な話も沢山してくださり、音楽家として、そして「表現者」として考える時間となりました。

千住先生、有難うございました。



そして‼︎
大阪公演では、稽古の段階から、千住先生、音楽監督助手の石川先生と模索していた、このRolandのV-Pianoだからこそ可能な音色を使い、ソロの音色をさらにひとつ加えて臨みます。お楽しみに‼︎


では、皆様、大阪でもお会い出来ます様に。

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