2014年12月3日水曜日

ルードウィヒ・B 途中経過

昨日で10公演まで無事に終了しました‼︎




デライトクインテットのメンバーと千住先生との一枚。


毎日、主催者、スポンサー様、事務所、色々な方々がケータリングの夕食を御用意して下さるのですが、昨日は音楽監督の千住明先生がなんと‼︎赤坂のCHICCHIANOさんのスタッフごと楽屋に入れ、ステーキ丼をキャスト、スタッフ75人前を御用意してくださいました‼︎






疲れが蓄積していた、ルードウィヒチーム、この日の夜公演に向け、テンションが上がり、夜も集中して臨めました‼︎

千住先生、有難うございました‼︎


Twitterにも、沢山のA.B.C-Zファンの方々から、熱心に音楽に耳を傾けて下さる温かいお言葉を頂き、心から感謝しています。

今回、劇中のピアニスト兼バンドマスターを務めさせて頂いてますが、様々な方から刺激を頂いて日々送ってます。

また、今回がきっかけで、クラシックをもっと知りたい、これから聴いてみたい、という御言葉を沢山頂き、とても嬉しいです。


幕が降りてる状態で、当て弾きをするシーンは毎回、タイミングなどホントに緊張します。
この瞬間は、橋本さんや河合さんになり切って、ここのタイミングで指が降りるはず‼︎という思いで毎回やってます(笑)



ここが僕の居住スペース(笑)
モニターは、時差があるので、タイミングの参考にはならないので、あとは集中して、「感覚」です。

そして、今回の使用楽器、RolandのV-Piano Grandは、とてもポテンシャルの高い電子ピアノです。

偶然にも、上野学園大学の上司、敬愛する世界的なピアニストの横山幸雄教授が開発段階から携わり、出来上がった革新的な楽器です。

今回、役の場面によって、当時の楽器のフォルテピアノ、現代のピアノと使い分けます。

沢山の方々とのデュオの見せ場もあり、是非御注目頂けたらと思います。


健康に注意し、最後の瞬間まで頑張りたいと思いますので、皆様、是非会場に足を御運びください。

ルードウィヒ・B 公式ホームページ

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