2014年9月7日日曜日

Shigeru Kawai誕生15周年記念レセプション

昨日は、カワイ表参道パウゼにて、Shigeru Kawai誕生15周年記念レセプションにて、ヴァイオリニストの千葉清加さんと演奏させて頂きました。

この様な場にお声掛けくださり、光栄に思ってます。

第一線で活躍されているピアニスト、大学教授、講師、若手のピアニストまで、沢山の方々の前での演奏。

正直、気楽に考えていたので、一瞬舞台に立ち、石化しました(笑)



懐かしい方々にもお会い出来、とても有意義な時間でした。



当日のピアノは、フルコンサートのSK-EX。
素晴らしい名器です。

あらゆる面で、楽器側の「余裕さ」を感じます。

リハの時にソロも少し弾き、響きや音色、タッチを堪能しましたが、此方の意思にピタッと寄り添う感覚があり、引き出しの多さと、演奏する側への安心感に驚きました。

また、共演した千葉さんは、室内楽にも非常に適していて、アンサンブルに必要な、音色を「溶かす」という意味でも、この楽器のポテンシャル、素晴らしさに感激してました。



若い頃から、御世話になりっぱなしのスーパー調律師の小宮山さんと。(僕の後ろには、素晴らしいピアニストで、先輩の居福健太郎氏(笑))



リハの時に、立ち位置、ピアノのポジションにより音が違うので、お互い聴き合い、ポジション確認中の一枚。

高校時代からの同期の千葉清加さんとは、本当に一緒に弾いても居心地の良い、素敵な時間でした。

現在、日本フィルのアシスタントコンサートマスターとしても活躍中の彼女。

今度、コンサートミストレスとしての彼女を聴きに行くのを楽しみにしてます(*^^*)

素晴らしい演奏をありがとう♪
また、飲みましょう(笑)

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