2013年5月27日月曜日

最終選考、終了。

25日は、立ち上げから関わっているNPO法人 芸術・文化 若い芽を育てる会の2013年度最終選考会でした。
若い芸術家の活動支援、奨学金授与を目的としたこの団体も、2009年のスタートから少しずつ積み重ね、現在全国に470名を超える会員に支えられ活動しています。
今年度はピアノ、ヴァイオリン、サクソフォン、狂言と様々な分野から五名の芸術家が最終選考に残り、梅光学院スターヂェスホールにて実演に臨まれました。


審査の結果、京都市交響楽団ヴァイオリニストの相本朋子さんが、奨励賞として奨学金(50万円)と聴衆の方々によって選ばれる、オーディエンス賞を授賞されました。
特別賞を、狂言の米本太郎さん、ピアニストの伊藤憲考さん二名が授賞。
審査員として、この場で個人的な感想を書く事は出来ないですが、五名それぞれが自己の世界観、個性を研磨し続けている姿勢に感動しました。
来年はいよいよ5周年を迎え、ひとつの節目となります。
自分にとっても、芸術家の活動支援は一生のライフワークのひとつと位置付けているので、今後も出来る事、やれる事全てを注げたらと思います。僕自身も音楽家として、まだまだ未熟で発展途上だからこそ、出来る活動かなと思います。
地元の山口新聞や中国地方の毎日、朝日新聞社も記事を書いて下さり、当日はNHKも入り、本当に感謝です。


30日の夕方に審査会の模様が中国地方で流れるそうです。近郊の方は是非観て頂きたいです。
この輪が年輪の様に少しずつでも、認知されていく事を祈ります。
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