2012年10月16日火曜日

ラプソディーインブルーwith富士フィル

昨日のBlogの続きです。

土曜日、大阪は追手門学院大阪城スクエアにてリサイタルを終え、新大阪でたこ焼きを買い(笑)、静岡へ。

夕方からの、本番のホール、ロゼシアター大ホールでリハーサル。







今まで弾いた、この2000弱規模のホールでは、ダントツに素晴らしく、1番好きなホールでした。
音の反響、衰退、ピアノのコンディション。

富士フィルさんも、前日のリハでは、素晴らしい状態に仕上がり、各ソロの方々は、完全に自分のモノとされていて、驚愕しました!

ブラヴィー!←複数形。

掛け合いも楽しく、オケの熱気ムンムンのアツいガーシュインに。
最後のクライマックスは、ピアノVSオケの様な高揚感。

柳澤寿男先生も、こちらのやりたい事を瞬時に汲み取って下さり、反応され、素晴らしいマエストロだなと感じました。

夜は、ご厚意で21時半まで、居残り練習させて頂き、さすがに、ぐっすりバタンきゅー。


日曜日。
色々な想いを胸に感じながら、ステージに立ちました。
本番特有のアドレナリンと、テンション、何よりオケと柳澤先生とひとつの音楽を創り上げる喜びに、弾きながら、終わりたくない!と思いました。初めての経験です。


アンコールは、何曲か用意はしていましたが、椅子に座った瞬間に、めぐり逢いを弾き始めていました。

音楽を通して、富士フィルの皆さんと繋がり、演奏出来た事を、感謝しながら。

僕も、音楽で生きていて色々な事がありますが、やっぱり、音楽は素敵なものだと噛みしめる事が出来ました。


柳澤先生、富士フィルの皆さん、コンサートに関わった全ての方々に、心から御礼申し上げます。
いつか、ロシアもののコンチェルトの時は、是非呼んで下さい‼



終演後、マエストロ柳澤氏と。

-- iPhoneから送信