2011年9月26日月曜日

逗子、そして松本。

23日に逗子にて松田理奈さんのヴァイオリンリサイタル、25日には松本にて去年に引き続き室内楽コンサートに出演して来ました。

初出しの、ブラームスの雨の歌、朗読する様な旋律に様々な想いを乗せ、音を紡ぐソナタですが、ブラームス自身の人間像に迫る良い機会を頂いたように思います。

翌日にチェロの奥泉君が加わり、トリオのリハーサルを夕方までし、車で長野松本へ。

奥泉君が予約し、泊まった旅館がとんでもないお化け屋敷のような場所で、恐がりな自分は泣きそうでした。女将さんもキツネ顔だったので、絶対あそこは、お化け屋敷だと今でも信じています。
部屋入ったら、壁に大量の不気味なシミと、襖の紙には、血痕?あと、何故か布団の枕元にはガス管、、、。わーい、いつでもワンタッチで死ねる♪





翌日、25日に前半に松田理奈さんとデュオ、後半はVolandotrioでトリオを演奏。地震の影響でホールの天井が壊れ、急遽ロビーでの開催に。演奏を本来する場では無い為、非常に難しい環境でしたが、勉強になりました。リモージュの中村さん、また当日のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

打ち上げで頂いた長野産蕎麦粉100パーの蕎麦の旨さに感涙。・゜・(ノД`)・゜・。






課題は常にありますが、そこを意識し勉強していける環境に感謝し、次にまた活かして頑張れます!

理奈ちゃん、奥ちゃん、お疲れ様。取り敢えず、次は来月4日の上野学園内エオリアンホールで、奥泉君が講師でピアノトリオレクチャー、Volandotrioで弾かせて頂きます。