2010年9月28日火曜日

昨日は

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。


反省点は常にありますが、第一回目の僕らのリサイタルを無事終える事が出来ました。


鳴り止まない拍手、ありがたかったです!
二曲のアンコールしか用意してなかったので、ピアノの前まで行き、蓋を閉めて笑いも取れて良かったです。


アンコール曲を皆さんとても気に入ってくださり、多数の問い合わせがありましたので、記載しますね。

グリンカ ひばり

ラフマニノフ ロマンスより 「ここは素晴らしい場所」

です。

ロシアに留学して生活して、意外にもピアノ曲ではなく、この2つの歌曲が僕の六年間を表す曲になりました。

この2つの歌曲をチェロの音色に乗り、弾きながら、モスクワを思い出しながら噛み締める事が出来ました。


室内楽的な音色、低音域の扱い方、まだまだ探究していかなくてはいけない事が、沢山ですが、本当に楽しい本番でした。

ソロの五分の一くらいの中で音色、幅を作る難しさ。

深いなぁ。

やっぱり奥泉のチェロ、好きだな。(笑)


ふーー。。。


大きな悩みを抱えていても、人間は人に支えられ、生かされている。
感謝の気持ち。

この気持ちは、人として1番大事に思います。

うまく全てがいっている時に、周りが優しく親切な事は当たり前。大事な人が、苦悩して、周りがめんどくさがる時こそ、側にいてあげれる人間でありたいです。


そう生きてきたつもりだし、これからも。