2010年6月3日木曜日

手紙

今日は親友の母親のお通夜でした。鎌倉に越してきてから、そして大人になっても本当に可愛がってくださった方で、ここではうまくきっと書けません。

祖父に続き、大事な人を短い時間にまた失いました。


親友は、喪主として立派に務めていました。彼を一人にはさせない。寂しい思いをさせない。

彼のことをよく知っているから、余計に思います。

おばさん、最後まで本当によく頑張ったね。立派だったよ。

彼の心配をしないで、ゆっくり休んでください。みんな近くにたくさん仲間がいるから。

おばさんの茄子のグラタン、大好きだった。たまたま昔作ってくれたグラタン美味しかったと言ったら、自分は病気で食べれないのに数日後に作ってくれた茄子グラタン、忘れられないよ。たくさん作ってくれたステージ用のシャツ、これからも大事に着るから。四葉のクローバー、大事にしてくれてありがとう。


書ききれない。僕でさえ書ききれない。

安らかにおだやかに。ただそれだけです。