2009年6月24日水曜日

子供。







小さい子って、言ってはいけない事とか、ガンガン言うよね。
先日、教室で教えてる生徒に


「何か分からない事とか、疑問に思う事あったら、その都度先生に言ってね。」と言うと、もじもじしていたので、「どしたん?良いんだよ?言って言って♪」と生徒に聞いてみたけど、やっぱり言えないで、レッスンは終了。


シャイだからなぁ~。可愛いなぁ~。
そのあと、10分休みでおにぎりを食べていたら、先ほどの生徒がとことこやって来て、まっすぐ僕を見つめて



「先生って、なんでそんなに鼻でかいの?」





(・・・・。)


かわけん「・・・せ、先生は、人よりたくさん酸素が必要だからだよ。」←意味不明。






「それって、地球に優しくないよね。エコじゃないね。」



・・・えっと、レッスンで疑問に思った事って意味だったんだけど、もしかして、これがそれ?

・・ごめんね。これから、遠慮して、押さえ気味に息吸うね。






うん、知ってる。
でかいの知ってる。自覚ある。


似顔絵、ロシア人に書かれた時も、友人にWiiでMii作られた時も、超鼻でかいし!ってか、真っ先に鼻を軸に顔作っていくし!


この子供のテポドンなKY爆弾発言を受け、思い出したのが昔の自分。


クレイジー・ケンだった頃、幼稚園のぽっちゃりな仲良しの女の子とジャングルジムの上で話しているのをうちの母親とその子の母親が見つけ、

「見て!かわいいわね~♪何、話してるのかしら~。」



と後ろから近づいて会話を盗み聞きしようとして、聞こえてきた僕のセリフが、




「ねぇ、〇〇ちゃんって、なんでそんなに太ってるの?」


母親は青ざめ、隣りのお母さんにマジ謝り。
当時の僕はガリガリで心底、太れる事が日々不思議で仕方なかったのを覚えてる。


子供って本当に恐いです。昔、こういう発言でよく怒られたのを思い出した。あの頃は、どう相手が感じるとか、あまり考えなかったのだろうか。


あと、新宿に住んでいた頃、ヤクザに向かって









「あ~!おじさん、信号無視、いっけないんだ~!先生に言っcqkyfqt!!!!!フゴッ!!ンフゴッ!」 (母親必死に口塞ぐ。)






クレイジー・ケン、よく今日まで生きてきました。

ん?話、だいぶ反れたな。汗


ようは、子供は



天使な悪魔。 



だという事です。
その天使な悪魔ちゃんに、明日も会うので、今から鼻をつまんで、小さくならないかなぁと必死なんです。