2009年6月26日金曜日

知る。


これから真面目な話は「かわけん」
くだらない話は「クレイジー・ケン」
という二重人格でブログをしていこうと、思います。




どうも。かわけんです。


昨日は、講師をしている音楽教室で朝から晩までレッスン三昧な日でした。
年齢層も幅広く、下は小学一年から上は主婦の方まで、色々な方をレッスンしているのですが、今この音楽教室では来月にある室内楽のワークショップの準備で、講師はてんやわんや。

外からの一般の方も受講できるこのワークショップに、もちろん自分の生徒も参加するのですが、普段のレッスン時間の中で、ピアノトリオや、ヴァイオリンソナタのレッスンもしなければならず、時間配分に大苦戦!!


でも、こんな小さい頃から、弦楽器と合わせたり、音を間近に感じて音楽を勉強できるのは、とっても良いことだなと、自分の同じ頃を思い出しても、羨ましい。
ふと、音楽高校に入って、最初の聴音がオケのスコアで交響曲の白紙になっている楽器の音を抜き出すというものがあった時、その楽器の音色を意識して聴いた事無く、焦ったことを思い出しました。


当たり前だけれど、知らなければわからない。


「知る」ことを提供できることは、とっても素敵なことだと、子供達を見ていて思う。
子供のうちからたくさんの事に「触れる」という事は、必ず財産になるし、どんどん触れるべき。
今教えている子達が、必ずしも音楽の道に進むとは思っていないけれど、この子達がピアノを学ぶ事を通して、努力や根気強さ、美しいものを美しいと思える心が自然に身についていけば、これ以上に嬉しいことはない!!



何より、子供と触れ合える環境は、今の自分にとっても大事な時間になってるなー。
自分も、頑張らないと、生徒にも伝わらない。


頑張らないと。