2009年6月16日火曜日

タンゴ




今度の6月21日(日曜)にあるコンサートで弾くプログラムの中に、アルゼンチンタンゴの曲があり、今練習してます。








独特の裏拍に来るアクセントが日本人にとって難しいんだけれど、去年11月に一緒のコンサートで出会ったNY在住のアルゼンチンピアニスト、オクターヴィオ・ブルネッティのピアノが今も強烈に頭から離れない!


世界的チェリスト、ヨーヨーマともセッションしている彼は、まさにタンゴミュージックの鬼でした!


やはり血なのか・・・・いや、絶対出来る!と、かわけん毎日格闘しております。










そして気づいたのが、2つ目に来るアクセント。


若干(ここミソ!!)食い気味に2つ目のアクセントが来ると、自然な躍動感が!!








ぃぃやぁっほ~~~ぅ♪






それからは風呂の中でもサーシャ君の散歩中でも、鼻歌と手で足を叩きながらビート感じて近所をねり歩いてます。




近所の目もなんのその。


不審者万歳!




この成果は21日に現れるのか!?




頑張ろうぜ、ちかやん(21日の共演者)!!
*写真はタンゴピアニスト、オクターヴィオと湘南、134号線沿い稲村ガ崎♪